10月下旬芝生 シーズン最後の芝刈りとシバゲン散布

  • 2023年10月28日
  • 2023年10月23日
  • 芝生

今年も芝生シーズンが終わります。とはいえまだまだ芝生は緑です。まずは最後の芝刈りを行います。

シーズン最後の芝刈りは刈り高は高くします。その方が芝生も綺麗に見えます。もう成長はしないので高くても問題ないです。

今年は気温も高く、10月に入っても暖かい日が続いています。キノコに関しては今まで生えていたところは無くなったのですが、生えていなかったところに出てきてしまったのが謎です。漢方農薬のアルムグリーンでの土壌改良を目指していたのですが、最後まで新しいところにキノコが生えていたのが不満です。とはいえ昨年まで苦しめられていたキノコ大量発生は抑えられたのでヨシとします。アルムグリーンの効果ありですが、やはり芝生も10年以上になると元気もなくなりますし、土壌もサッチが堆積しているのでしょう。サッチ分解剤の散布は時間がないので来週にまわしますが、できれば気温が高い日に散布がお勧めです。気温が低いと微生物の働きが悪くなるからです。私はイデコンポを使用してサッチを分解させています。今イデコンポが品薄なのか5kg製品が高騰しています。安くなるまで待ちましょう。3kgは値段そこまで変わりませんので3kgの購入をお勧めします。

芝刈りを行う前はこのような感じ。

忙しくて3週間程度芝刈りを怠っていました。

俯瞰するとこのような感じ。ちょっと茶色くなってきています。

最後の芝刈りを行った後、除草剤を散布します。MCPPは即効性ですが、今回散布するシバゲンは遅効性&持続性です。これで春先まで雑草が生えるのを防ぎます。シバゲンは秋と春の2回散布して、雑草の発生を抑制させています。

いつもの噴霧器で。シバゲンは値段はお高いのですが、1回に使用する量が少ないので数年持ちます。

4Lの噴霧器に0.5g程度入れています。我が家はこれで十分です。ちなみに強風の時は散布を控えましょう。霧状で噴霧するので、風で上手く散布ができません。できれば午前中の方が風が少ないです。なるべく無風状態で散布しましょう。

あとは残る芝生作業は冒頭でも記載したサッチ分解剤のイデコンポの散布です。今年はちょっとしっかり目に散布をしたいと考えています。