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2018年5月下旬 芝生のエアレーションをしてみた

  • 2018年5月28日
  • 2020年5月30日
  • 芝生

5年目の芝生、元気がない

庭に芝生をはっています。品種はTM9。

しっかり芝刈りもして、液体の芝用栄養剤も散布しています。

サッチ(芝カス)の処理剤も定期的に散布しています。

しかし昨年あたりからうまく生育しない部分が出てきまして。

今回は重い腰を上げて初めてエアレーション作業を行いました。

今回のエアレーションで使用する道具

芝刈り機を買ったときに付属していたのがこちらの「ローンパンチJr.」
今買うならコアを回収できるローンパンチXをポリポットと一緒に購入してください。

 これで密になってしまった芝の根を切り、空気を与えて活性化させます。

上から足で押し込むと、芝が切れて、左右から根の塊がパイプ状になって土とともに出てきます。

作業工程

作業工程ですが大変です。

  • 芝を刈る
  • ローンパンチで穴をあける
  • 出てきたパイプ状の土(コア)を回収する
  • 目砂(目土)を穴に入れる
  • 乾燥防止のための散水をする

という手順を踏まなければなりません。

とくに大変なのが、穴をあけた後に出てくる塊です。

ほうきとチリトリでコツコツ回収していくのですが、穴あけですでに疲れているのにさらに疲れます。

ローンパンチには後継機種があってこの塊を回収してくれる「ローンパンチX」という商品があるので今はこちらを使用しましょう。

本来ならコア抜きした穴に、乾燥防止で目砂(目土)をいれていかなければならないのですが、雨が降ってしまったので断念。

というかコア回収で力尽きました。

翌日目砂を全体的に散布するため大量の焼き砂をおいて、レーキで薄くならしていきます。

あまり厚くすると芝生が蒸れてしまうので注意しましょう。

まとめ

エアレーションは5年目以降の芝生には欠かせない作業です。これで元気がない芝に空気や栄養がいきわたり活性化してくれると信じています。

5年目くらいの芝からエアレーションは行わないといけないそうで。

ただしコアリング作業は大変なので、スパイキングを毎年欠かさず行う方が芝生も元気になるかもしれません。ただ、あまり密になりすぎた場合はコアリングは非常に効果が高いです。

コアリングの際は目砂(目土)も十分に購入することも忘れずに。