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ネスプレッソ買い換え【ラティシマプロ】

ネスプレッソはネスレが販売しているエスプレッソマシーンです。

カプセル型の抽出コーヒーで、マシンによってはミルクレシピも楽しめます。

よくネスカフェバリスタも名前として聞きますが、あれは個人的にはまずくて飲めないです。あちらもエスプレッソが抽出できるのですが、ちょっとネスプレッソとは味が違うなという印象。

我が家は2013年位からネスプレッソを導入しています。

きっかけは家の新築です。もともとコーヒーを飲む習慣はなかったのですが、見栄えとしてあっても良いじゃないという話を夫婦でして購入しました。

結果毎日飲む習慣ができたわけですが、私はブラックで、妻はミルクレシピのコーヒーを楽しんでいます。

ネスカフェバリスタと違ってコーヒーカプセルはスーパーで購入することはできません。専用サイトからネットで頼むか、電話、ネスプレッソブティックでの購入となります。

カプセルは1個76円~。夫婦で毎日飲むので1日152円~。1ヶ月で約4300円といったところでしょうか。種類によっては100円を超える商品もたまに販売されますが、おおむね100円以下、90円以下の商品が多いです。

定期的に限定コーヒーなどが販売され、都度ハガキなどでお知らせが届きます。

いろいろ充実して面白いです。

初めは「うわ、濃くて苦くて飲めない!」なんて思っていたのですが、慣れとは怖いもので最近はブラックじゃないと飲んだ気がしなくなりました。普通エスプレッソは砂糖なんかを入れますが、自分は面倒なので入れません。

また、外でコーヒーを飲む場合もブラックじゃないとダメになってしまいました。外で飲むコーヒーは薄く感じられ物足りなくなり結果、外でコーヒーを注文することはほとんど無くなりました。節約になります。

エスプレッソの抽出方法としてネスプレッソではリストレットとルンゴというものがありますが、違うのはお湯の量です。私は毎日ルンゴで飲んでいます。量が欲しいので。

苦みはエスプレッソより強くなります。お湯に触れてる時間が長くなるためです。

朝の忙しい時間に飲む量としてはルンゴが良い感じの量なのです。

リストレット(25mL)、エスプレッソ(40mL)、ルンゴ(110mL)となります。

二杯目や夜あまり量を飲みたくない場合はエスプレッソで抽出しています。

私のマシン遍歴としては「ピクシー」→「ラティシマプラス」→「ラティシマプロ」という流れになります。

マシンも定期的に変わるので、今はアマゾンなどでしかピクシーは買えないようです。

アマゾンでは公式にないマシンも買えますので、お気に入りがあったらそちらで買うのも手です。シリアル番号を公式サイトで登録すれば保証は3年受けられるので買う場所は問われません。

まずはネスプレッソがどんなものかわからなかったので、ミルクを抽出できないマシンを購入して、気に入ったのでミルクも作れるマシンを買っていったということになります。

単体でミルクフォームを作れるエアロチーノというマシンも売っていますが、これはお好みでといった感じでしょうか。本格的なミルクを作れますが、私は面倒だったので一体型を選んでしまいました。

マシンによってはリストレット(25mL)が抽出できないものがありますが、エスプレッソやルンゴとの違いはお湯の量だけですので、途中でボタンを押せばお湯が止まりますからリストレットボタンがなくてもリストレットを作ることができます。

たとえばラティシマタッチプラスとラティシマプロの違いですが、

 
ラティシマタッチプラス
ラティシマプロ
リストレット
×
エスプレッソ
ルンゴ
カプチーノ
クリーミーラテ
×
ラテマッキャート

となりますが、タッチプラスでも手動でリストレットを作り出すことが可能です。

抽出途中で再度ボタンを押せば抽出が止まります。

また、設定で抽出量を記憶させれば好みのお湯の量(25mL~200mL)に変更することも可能です。 

クリーミーラテに関してはミルクの抽出順序の違いですのでやはり手動でも対応が可能だと思います。

あとは好みの問題ですね。タッチプラスとプロの違いでいえばタッチボタンかタッチスクリーンか。

外装がプラスチックかアルミニウム処理されているか。

私は前回がラティシマプラス(タッチボタンではなく普通のボタン)というマシンでしたので、タッチプラスでは代わり映えしなかったのでプロを選択しました。液晶モニタが素敵というのもありますが。

今回買い換えたのはミルク抽出させるとノズルが圧力で吹き飛ぶという事態がおこったのと、抽出速度が低下してしまったということで買い換えをしました。

ノズルが吹き飛んだのは接続部のゴムが劣化してしまったためと思われます。

そりゃ6年も使えばゴムも劣化しますね。

修理を依頼したら、ミルクタンク一式交換するしかなく、部品代が5000円でした。

抽出速度の低下については、抽出部の掃除が推奨されていますが、定期的に湯アカ洗浄はしてますので、これも色々とフィルター詰まりがあるんだろうなと思い、買い換えを選択しました。

ミルクタンクを交換してもフィルター詰まりに関しては今後悪化の可能性もありますし、6年も毎日使えば交換しても良い時期でしょう。

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電話で頼んで次の日に届くラティシマプロ。

ネスプレッソではマシンが安くなるキャンペーンがたまにあるのでそれを利用して買うのも手です。また、ヘビーユーザーにはマシン買い換えを電話で相談すると特別オファーを受けられて安く買える場合があります。

前回の買い換えと今回の買い換えも特別オファーを受けることができました。

これはネスプレッソ側から提示されるので、購入量の問題ですね。時期も関係あるかもしれません。

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アルミニウム処理がされていて良い感じですね。

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ルンゴなど小さなカップを使用する場合はトレイを出してセットします。

以前のラティシマプラスの場合だと、操作が逆になりラテマッキャートなどトールサイズのコーヒーを抽出する場合にトレイをしまうという操作方法でした。

小さなカップを多用する人は一手間増えて面倒かもしれません。

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タッチ操作の液晶モニタ。プロ使用という感じで洗練されています。

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ミルク抽出ノズルも金属できれい・・・・なのですが、抽出を終えた後、熱い!タッチだとプラスチックノズルでそこまで熱くならないのですぐに片付けできるのですが熱くて触れません。

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ラティシマプラスとの比較。

奥行きはあまり変わりませんが、高さがプロの方が高いです。

そのためミルクタンクの容量(プロ500mL、プラス350mL)と水タンクの容量が違います。

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プロの方がメニューが多いですね。

ミルクを使用した場合、その都度洗浄を行う必要がありますが、プロの場合はダイアルをクリーンボタンに合わせるだけですが、プラスの場合はクリーンボタンを押しっぱなしにしなければなりません。けっこう力を入れて押しっぱなしにする必要があったのでプロは非常に楽です。

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プラスはミルク抽出ノズルがプラスチックなのでそこまで熱くはないです。

今回はこちらのノズルが吹き飛んでミルクがぶちまけられてしまいました。

ゴム部の劣化は仕方ないですね。分解洗浄するのでどうしても劣化していきます。

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エスプレッソカップを置くとこのような感じになります。

右側のプラスでトールサイズを抽出させる場合は、カップの下の赤い部分を奥に押し込んで収納させることでトールサイズのグラスを置くことができるようになります。

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トールグラス。

ネスプレッソでは専用のグラスコレクションが多数用意されています。

キャンペーンの時にコーヒーを買うとグラスがプレゼントされる場合もあります。

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使用済みカプセルは13個ほど入ります。

使用済みカプセルを捨てる場合プロは下の台座ごと取り外す必要があるのでちょっと面倒。

しかもけっこう重いです。

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プラスはここを引き抜くだけで使用済みカプセルが捨てられます。

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電源を入れると光ります。きれいですね。

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液晶の言語は英語にも設定できます。

プロは値段が高いですが、液晶モニタがあるからだとカスタマーサービスの方が言っておりました。あと外装なども高級感があるのでそこらへんの差違でしょうか。

59000円もしますからね。タッチプラスの33000円との差額を享受できるなら購入しても良いかもしれません。

さらに上のクレアティスタは70000円もします。

私はネスプレッソを使い始めて8年くらいになるし、今後も使い続けることがわかっていましたのでプロを選択しました。

ネスプレッソは個人的にはネスカフェバリスタよりもおいしくておすすめできます。

1杯90円前後でコーヒーが飲めるので外で飲むよりも手軽で安いので節約にもなるかなと思います。

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