2021年3月上旬 シバゲンで芝生手入れ開始

  • 2021年3月6日
  • 2023年5月6日
  • 芝生

3月に入り暖かくなってきました。

今シーズンの芝生の手入れ時期です。

昨年は暖冬でしたので、芝生には雑草が生えていましたが、今年はそこまで多く雑草があるわけでも無く例年通りと言ったところ。

 芝生のスケジュールでは2月後半から3月前半までに持続性の除草剤を撒く必要があります。

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 効果が持続する除草剤といえば「シバゲン」。

このシバゲンは冬期で約4ヶ月、春夏で約40日間効果が持続します。

毎年冬に1回散布して冬期の雑草を抑制していますが、3月には効果が切れてきますので、春の雑草が増える時期に合わせてもう一度散布します。

この時期に撒いておくと、春の雑草発生を抑えることが出来、管理が楽になります。

ただし、効果が出るまで約20~30日程度かかりますので、南の暖かい地域では2月中旬にシバゲンを散布しておくと非常に効果的だと思います。

 シバゲンは高価ですが、1回に1gくらいしか使用しないので数年持ってしまいます。

我が家も8年前に購入したシバゲンですが、ま、効くかなと。

一応有効期限は5年となっていますが、除草剤なのでそこまで効果が落ちることは無いと踏んでいます。

今回の使用でついにシバゲンが無くなりました!今年はついに再購入しなくては。8年間頑張りました。

シバゲンは年に3回までの使用が説明書に記載されています。芝生の大きさにもよりますがなかなか無くなりませんね。

芝生が少しずつ緑になってくると春の訪れを感じますね。

いつものシバゲン散布セットを物置から運んできます。

噴霧器にシバゲンを溶解して散布します。

 私が使用しているのはこちら。4Lサイズでちょうど芝生の大きさに合う感じです。

これにシバゲン1gを入れ、水を4Lのメモリまで。しっかり溶解して散布。今年は展着剤のダインは混ぜずに噴霧しました。

ダインは展着剤です。これを混ぜると農薬が芝生にくっついて効果が高まります。

 これを数滴いれて水で溶解するわけですが、ゆっくり溶かしていかないと泡立つので注意です。

できれば雨が降らない日に散布してください。

シバゲンの注意事項にも書いてありますが、散布後6時間以内に雨が降ると効果が落ちます。

ダインを入れると水に流されにくくなりますが、数日雨が降りそうもない晴れた日に散布が効果的です。

遅効性ですので雑草が枯れないからといって再散布の必要はなしです。すぐ雑草を枯らしたいならピンポイントで芝キープなど芝用の即効性除草剤をスプレーしてください。

噴霧器でまんべんなく散布しますが、無風の日に散布しましょう。

霧状なので風があるとうまく散布できません。

シバゲンを散布後は庭の落ち葉除去や、穂刈りがスタートします。

いよいよ芝生のシーズン幕開けといった感じ。

さて、今年の芝生はどんな感じになるでしょうか?

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