ブラーバジェットm6故障と原因。ルンバとブラーバのマップ共有方法も。

我が家の拭き掃除ロボットブラーバジェットm6、故障しました。

使用頻度は1ヶ月か2ヶ月に1回程度。部品は全て純正を使用。

不具合は購入当初から

購入して3回目くらいの掃除の時から挙動がおかしかったです。ホームベースを出た後クルクル回ったり後退をし続けたりして掃除が一向に始まりません。

一度リセットしてからはそういった不具合もなかったので放置していたのですが、今回同じ現象が出たので修理に出すことにしました。

iRobot製品は必ず正規品購入と長期保証をつけること

我が家のルンバ980も挙動がおかしく修理に2度出しています。いずれも長期保証のおかげで無料修理でした。5年あると安心です。ルンバ980の2回目の故障は5年保証が切れる直前でした。今回のブラーバは1年半での修理となりました。

ルンバの故障原因はセンサー異常などでした。外観からでは全くわかりません。ルンバを有償修理に出すとなかなかの金額が取られるようですので必ず保証をつけてください。

iRobot製品が壊れやすいのか、機構が複雑かわかりませんが壊れることを念頭に置いて、正規品の購入をしましょう。実店舗の方が独自のキャンペーンを行っていて安く買えることも多いです。

ちなみに壊れた時のために箱は綺麗に取っておきましょう。故障の際に使用します。

ブラーバジェット故障原因

「システム制御回路の不具合」とのことでした。

後退などの事象を確認して、本体交換となっています。

ルンバの時は部品交換だけでしたので、本体ごと交換となると初期不良だったのかもしれません。

一緒に送ったホームベースは交換されていません。本体のみ交換です。

海外の会社は修理よりも本体交換が多いのでそれかもしれませんが。



マップはサーバーから戻すか再構築の必要あり

本体ごと交換になってしまったのでマップは消去です。説明書が同梱されていまして、今まで使用していた機種の削除と新規登録を求められます。

マップもバックアップサーバーから戻せます(事前バックアップは必要)。また、最近のルンバとマップ共有機能があるので、どちらのマップを使用するかを選択できます。

ルンバとブラーバのマップを共有させる方法

スマートマップを保存できるルンバなら共有可能です。ルンバ980はマップ機能はありますが、保存機能がないので共有できません。

マップを選択すると、「新しいスマートマップを作成」しか出てきません。
ポイントはこの画面でそのまましばらく待つこと。しばらく待つと、「スマートマップを取得」の項目が出てきます。
出るまで待ちましょう。

クラウドにデータをバックアップしているので、以前のマップも使用可能です。
今回はルンバの方が正確なマップなのでルンバを選択します。

数秒でダウンロード完了。

ルンバの侵入禁止エリアなどがそのまま移行されているのでブラーバ用に設定し直しましょう。

敷居の設定もないので敷居がある場所は追加を忘れずに。

部屋の名前なども全て引き継がれているので設定は楽ですね!

まとめ

iRobot製品は故障することが経験上多いです。しかし保証をつければ全く問題ありません。

今回は修復不能だったのか本体ごと新品に交換となりました。

大体2週間で修理から戻ってきました。

不具合を感じたらまずは本体をリセットしてみましょう。それでもダメならすぐに修理に出すことをおすすめします。