新型シエンタ10系購入と付けたオプション

  • 2022年10月15日
  • 2022年11月23日

シエンタは2022年8月にフルモデルチェンジをし発売されている小型ミニバンです。

現在の車が車検間近、欲しい車が来年フルモデルチェンジということでつなぎの購入となります。

昨今は半導体不足で車の納期がかなり遅れていますが、シエンタは比較的早く車検に余裕で間に合いそうなので発注しました。

驚いた先進装備

新型車なので最新装備がてんこ盛りで安心感あり。

下記の装備は最新って感じでとても良いです。



こんな小型車でもLTAがついてくるとは。あると高速便利です。


オートマチックハイビームではなく幻惑を防ぐアダプティブハイビーム付き。



ロードアインアシストは一般的ですが、赤信号の告知機能は驚きです。



レーダークルーズコントロールでも先々行車も検知する優秀さ。

車格的にこれだけついていれば安全装備は十分。BSMも付いていますし、最新の車は安全装備がたくさん付いていて小さな子供を乗せても安全です。

他にもオプションですがトヨタチームメイトで360°モニター、駐車支援なども可能。お気軽に乗るには十分です。


ハンズフリーでドアの開閉が可能。アルファードは事前にリモコンで開閉予約ができますが、足の方が楽です。

前方だけなら標準でドライブレコーダーがついているのもお得です。デュアルパワースライドドアはZに標準。Gにオプション。ミニバンで今時片側パワースライドはどうかと思います。Zを選ぶしかないです。

イマイチなところ

  • オートブレーキホールドがない
  • 手動シートである
  • ナノイーがオプション
  • 赤外線(IR)カットガラスのオプション価格が高い
  • Zグレードでもスチールホイールが標準
  • 助手席アームレストが無い

一番デメリットとして感じるのがオートブレーキホールドがついていないことです。0Kmまで静止するセーフティセンスがついているのになぜつけないのだという感じ。トヨタお得意のマイナーチェンジでつけてくるパターンですね。そこは勿体ぶるなと言いたい。ブレーキホールドがあるとほんと運転が楽なんです。現在所持している車が2台ともオートブレーキホールド付きなので余計に疲れそうな感じです。

シート調節は手動式です。まぁ、この車格なら仕方ない感じ。Zは電動でも良いのではないかと思うのですが。

エアコンにナノイーはついていません。実際の効果はわからないのですが、今までナノイー付きだったのでなんとなく気になるところ。天井サーキュレーターを付けるとナノイーXがついてきますが、後席ディスプレイと同時装着はできないのでディスプレイを取り付けるとナノイーは無くなります。これに関してはペットボトルホルダーに入るナノイー装置もあるので最悪それで代用するしかないと思います。

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標準ではUVカットガラスになります。IRカットガラスはオプションであり、オプションの中にはシートヒーターとステアリングヒーターが含まれる抱き合わせなので価格が79,200円とお高めになっています。

シエンタには後席エアコンがない様子。天井サーキュレーターをオプションでつけるしかないですが、後席TVモニターとサーキュレーターは同時着用不可ですので、TVモニターをつける方はできる限り後席が暑くならないようにIRカットガラスのオプションはつけておいた方が良いと思われます。

Zグレードでもスチールホイールが標準です。気にならない方は気になりませんが、アルミが良かったのでオプションでつけました。

スチールホイールのデザイン微妙ではないですか?かといってオプションのアルミもイマイチな気が個人的にはするところですが、アルミにしました。オプション価格55,000円。地味に高いです。

今回付けたオプションと乗り出し価格

2022年9月現在ではZ優先で生産しているようなのでZにしておけば納期は早まります。ただしアクセサリーコンセント(オプション価格44,000円)を外してしまうと納期が2023年4月以降になるなど、付けなくても良いオプションをつけるようになります。逆にGにオプションをつけても納期が遅れてしまいます。

ただ、メーカーオプションは後からつける事ができないので迷った装備があったらとりあえず付けたほうが後悔しないです。

ということで購入したグレードとオプションはこちら。

グレードハイブリッド Z
人数7人乗り
駆動方式FF
ボディカラーブラック
タイヤ15インチアルミ(55,000円)
メーカーオプショントヨタチームメイト(93,500円)
アクセサリーコンセント(44,000円)
ディスプレイオーディオPlus(89,100円)
コンフォートパッケージ(79,200円)
ディーラーオプション盗難防止機能付きナンバーフレームデラックス
(6,710円)
フロアマットベーシック(33,000円)
12.1型後席ディスプレイ(104,500円)
乗り出し価格約3,500,000円

まずグレードですが、Zとそれ以外で差別が酷いです。納期もZ以外は遅れます。

ヘッドランプやテールランプの形状がそもそも違いすぎます。カタログには基本Zが載っているので勘違いしそうですが、GやXではポジションランプなども豆球になるのでZを選ばざるを得ないところです。

ボディカラーも白やツートンにすると追加料金が発生します。


トヨタチームメイトはパノラミックビューモニターもついているので一応つけました。パノラミックビューモニター単品でも27,500円で付けられます。

チームメイトまたはパノラミックビューモニターをつけることにより、サイドミラーの補助ミラー(耳たぶミラー)が外れます。外観にこだわるなら絶対に付けた方が良いです。ドアミラーもヒーター付きになるので冬の時期にミラーが見えないということも無くなります。補助ミラーをカタログにはほとんど載せていないのでよく確認してください。

新機能のシースルービュー(床下透過機能)はチームメイトつけた時のみです。ですので迷ったらチームメイトオプションを付けましょう。

アクセサリーコンセントは災害時に5.5日電気を賄うことができます。個人的にはあまり必要ないのですが、これを外すと納期が大幅に遅れるので付けました。

ナビは標準の小さい画面と、オプションの大きい画面のディスプレイオーディオがありますが、必ず大きい方のPlusを選びましょう。小さい方は6年目以降カーナビが使用できません。これは流石にどうかと思います。通常のディスプレイオーディオにTVオプション(33,000円)をつけても6年目以降ナビは機能しません。AppleCarPlayなどを使用してナビをするしかありません。ですのでTVが付いているPlusの89,100円の方を選ぶしかないです。



ナンバーフレームはなくてもあっても良いと思いますが、デラックスにしました。レクサスだとボディ同型色のフレームになるのですが、トヨタだとどうしても後付けでメッキ感が出てしまうのが難点。ロックボルトはあった方がネジが見えなくて見栄えは多少良いです。

フロアマットは売却時の価格に関係がないので安い方を選択。社外品でも良いとは思いますが、ベーシックは安いので選択。

後席ディスプレイはディスプレイオーディオ専用品です。12.1インチで見やすいと思われます。

ディスプレイとサーキュレーターの同時装着はできません。シエンタの後席にはエアコンダクトがないです。

そのため室内の温度を下げるIRガラスがほしくてコンフォートパッケージを選択しています。高いのですが、シートヒーターやステアリングヒーターもセットでついてきます。特にヒーター系はハイブリッド車には必要だと思っています。ハイブリッド車は基本エコモードになっているので車内の暖まりが悪いです。解除すれば良いのですが、ステアリングヒーターとシートヒーターがあれば快適ですし、ちょっと寒い程度ならエアコンを付けなくても暖かく運転が可能です。使っていて便利なのでシエンタにも付けました。おすすめです。



色々オプションをつけると乗り出しが350万もするのがネックです。

最近の車は高いです。しかし安全装備などが充実しているのでまぁ許容範囲でしょうか。

安全性能に優れた結構良い車です

全く実写を見ておらず、試乗もしない状態でカタログ発注しましたがカタログで見るに気軽に乗れるファミリーカーって感じでとても良い車ではないでしょうか。時期車までのつなぎ購入となりますが、かなりコンパクトでハイブリッドなので燃費も良いしささっと乗れそうです。子供が小さいならこれで十分ですね。ただ、常時大人が7人乗りしようと思ったら流石に厳しいと思われます。3列目に長時間大人が乗るのは無理があります。その場合はノアやアルファードを購入しましょう。

納期は発注が早かったのか1ヶ月程度で納車される予定です。しばらくはコンパクトカーになってしまいますがセカンドカーにはちょうど良い大きさで今から納車が楽しみです。

最新型は設備も素晴らしいのでオプションをつけるとちょっと値段が張りますがシエンタも見てみてください。外観フォルムも可愛らしく室内も比較的上品にまとまっているので満足感も高いと思います。