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シバゲン散布 2019年10月中盤

  • 2019年10月20日
  • 2020年5月22日
  • 芝生

秋の芝生更新作業 持続性除草剤シバゲン散布

10月というのに暑い日もあり、我が家の芝生はまだ元気です。

こういう季候がよい日にキワ刈りなどを行うとよいと思います。

真夏にキワ刈りはばてます。

さて、スケジュール的に今はシバゲンの散布時期。

シバゲンは遅効性の芝用除草剤です。

散布してから春夏期は20~30日、秋冬期で30~40日効果が出るまでかかります。

 雑草が生えてくるこの時期に散布すると冬の間生えてこない状況を維持できます。

また春に散布すれば夏の時期の雑草を抑制してくれます。

シバゲンの有効期限と散布方法

シバゲンはちょっと高いですが、1年に2回しか使用しません。

公式によると10Lの水に1gのシバゲンで50㎡散布できるので、芝生の大きさによっては10年位は使用できてしまう計算ですね。

有効期限は一応5年となっております。

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まだまだきれいな状態をキープできております。

共働きで芝生の手入れ時間があまりとれないので、いかに省力管理できるかですが、TM9のおかげできれい。キンボシの芝刈り機も最高ですね。
おすすめ芝刈り機はリール式でキンボシかバロネスです。仕上がりが美しくなります。

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シバゲンは散布機に入れて水で希釈する必要があります。

使用する散布機はこちら。

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 価格も1000円台で、家庭用としては十分!

本来なら4Lなのでシバゲンは0.5g程度でよいのですが、自宅のスケールが小数点1位までしかはかれないので1gを計量します。

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計りとったシバゲンを噴霧器に入れて溶かすのですが、ここで私は展着剤のダインを一緒に溶かします。

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このダインは薬剤を葉っぱからはがれにくくする効果があります。

まずシバゲンを入れて、ダインを10滴程度適当に垂らし、その後に水を入れます。

ここでポイントですが、一気に水を入れると泡立ちますので、ゆっくりと容器に沿うようにして水を入れていってくださいね。

 ダインは500円以下で購入できます。安い。

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あとはまんべんなく芝生に散布しましょう。

これで春までは雑草の発生を抑制してくれると思います。

ただ、スギナは春先にまた出てくるので芝キープのピンポイント散布が必要なんですけれどね。

これの更新作業を行うことにより10月後半には刈り止めかなと思います。

そのまえにイデコンポ(サッチ分解剤)を散布しておかないといけませんがそれは次回で。

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