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深夜に響き渡る音声…火災報知器の電池を交換する

  • 2020年1月29日
  • 2020年6月21日
  • ライフ

深夜いきなり鳴り響く音声。

「ピッ、電池切れです」

どこでなっているかわからず、音発生源を探すためIHクッキングヒーターに耳をかたむけていると、「ピッ」と周期的になり出すブザー音・・・どうやらIHではなさそう。

しかし音声が流れる家電なんかキッチンにIH以外にあったかな・・・?

5分くらいどこでなっているかわからなかったのですが、ふと天井に目を向けると火災報知器のランプがついている。

発生源はこれでした。

深夜で眠かったのでとりあえずそのまま放置して寝たわけですが、やはり朝起きてもブザーが鳴っているので、取り外すことにしました。

我が家の火災報知器はパナソニック製。

外すのは簡単でくるっと回すだけ。

裏を見ると専用電池が入っているので、とりあえずこれを取ってブザーを止めました。

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薄型です。

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電池寿命は約10年とのこと。家を建ててからまだ10年はたっていませんが、ハウスメーカーなどの機材の保管状況などにより電池の劣化度合いが違うのかと。

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電池は専用のリチウム電池。

1個約1200円とお高め。

交換は電池を外して、コードの色を合わせて再度差し込むだけの簡単作業。

 まぁ10年位持ちますし、安全のためなので多少高くても仕方ありません。

ちなみに家に火災報知器が何個あるのか数えたところ11個もありました。

これは今後交換が大変だ・・・

ちなみに

火事の場合は「火事です!」

故障の場合は「故障です」

と音声が発生されるようです。

本体が壊れてもそこまで高くないみたいです。

 我が家はすべて単独動作です。

二階のある住宅なら連動型の火災報知器がおすすめです。

連動型なら一階で火災があっても、連動して二階の報知器も鳴ります。

寝ていても安心です。

そんな説明はハウスメーカーからなかったため我が家は普通に単独型を設置されていました。

連動型は価格も高いので、とりあえずキッチンと二階の寝室だけ連動させておくという手もありかなと思います。

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