アルムグリーンで芝生のキノコを除去する

  • 2022年9月24日
  • 2022年9月8日
  • 芝生

2022年8月下旬芝生のお手入れです。

芝生のキノコに悩まされていませんか?

私はここ数年キノコに悩んでいます。シバフタケがいつの間にか生えてきて景観が非常に悪いです!

今年はキノコの撲滅に力を入れていて殺菌剤のオーソサイドを投入しました。しかし完全に撲滅まで行かずキノコが生えてきてしまっています。

あとはグラステン水和物かアルムグリーンの投入しか手がありません。


アルムグリーンはキノコに効果あり

アルムグリーンは漢方薬配合の成長調整剤となります。

12種の漢方生薬配合。オウゴンやカンゾウなどヒトにも使用できる成分が入っています。

アルムグリーンは根の成長促進ですので、キノコに効くとは記載がないのですが、実際に購入したレビューを見るとキノコの抑制効果があるようです。

キノコ抑制には初回は400倍希釈で散布し、以後は500倍希釈で2週ごとに散布する必要があります。

土壌改良のために定期的な散布が必要とのこと。

散布方法

希釈して基本は500倍。キノコはちょっと初回は濃いめで400倍希釈して散布します。

ジョウロでもよいのですが、芝生の大きさによっては散布が大変なのでここはスプレイヤーで散布するのがベストな選択です。

雨が降ると効果が薄くなりますので、できれば晴天が続く日に散布してください。

液体タイプはスプレイヤーが使えてとても便利。



芝生状況

きのこ以外は元気で、以前オーソサイドで枯れてしまったところもすっかり元通りになりました。

今年は芝刈り後に欠かさずメネデールを与えているので元気です。やり過ぎには注意ですが、週1回なのでよしとします。

アルムグリーンは2週ごとに散布する必要があるので、アルムグリーン→メネデール→アルムグリーン・・・といった感じで交互に散布できれば良いですね。

芝生はTM9で伸びにくいので休みの日に雨が降って芝刈りができなくてもほとんど伸びないので管理が楽です。

我が家の場合だと200mL程度のアルムグリーン原液をスプレイヤーに投入し散布すれば満遍なく撒けそうです。アルムグリーンのボトルには1Lしか入っていないので5回分ですね。維持費は高いですがキノコを撲滅するためには仕方ありません。

まとめ

キノコは菌なので本当にしつこいです。

なんとかしてキノコの発生を抑えていきたいですね。イデコンポでサッチを分解させて、アルムグリーンで芝生に栄養を与えキノコが生えにくい環境づくりに勤しんでいきます。