2022年4月上旬芝生 バキューム清掃とシバキープで雑草処理

  • 2022年4月23日
  • 2022年4月13日
  • 芝生

前回庭木の枯葉処理にバキューム清掃を行いシバゲンを散布しました。

シバゲンは遅効性で持続性のある除草剤です。

庭木はこの時期生え変わりで芝生上に舞い散ってしまうので再度バキュームで処理を行いました。

延長コードとノズル付きのバキュームです。

現在はリョービではなく京セラから販売しているようです。音は大きいですが枯れ葉を手で取る手間を考えたら圧倒的に楽です。ちょっと重いので肩掛けパッドがあると少し楽に作業できるようになります。

収穫ネットを集塵袋に取り付けると吸った後のゴミ処理が楽です。

ネットがないと集塵袋が不織布なので砕かれた枯れ葉がくっついてしまい掃除が大変なのです。

上の1020Vならダストバックもゴミがつきにくく改良されていますし、延長コードやワイドノズル、肩掛けバンドもついてきます。

芝生上の枯葉も無くなったので、雑草処理に移ります。

この土地を購入したときはスギナや背の高い雑草が一面に生い茂る状態でした。

あまりにもひどく広範囲だったので途方に暮れていましたが、MCPP+スプレイヤーに出会ったことで雑草問題は解決。雑草を処理後芝生を業者に張っていただき、スギナがたくさん出てくる状態でしたがこれも芝生に使用できる除草剤のMCPPで解決しました。

芝生に使用できる除草剤はMCPPやシバキープがあります。ラウンドアップなどのグリホ系は芝生も枯らしてしまうため使用できません。

シバキープ液体タイプは値段も高く広範囲に散布するには不向きです。MCPPは希釈して散布する必要がありますが、希釈に関してはスプレイヤーを使用することで楽に速く広範囲に安価で散布できます。

庭の雑草や芝生の雑草が広範囲にある方は一度MCPPで除草をかけて下さい。その後はシバキープのスポット散布が楽です。

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少しスギナが生えてきています。

以前は一面スギナだらけでしたが、現在はところどころに生える程度。なかなか全滅とまではいきませんが、この程度ならスポットで芝キープを散布すればOK。

スギナなど地下茎があるものは刈り取るだけでは撲滅できません。除草剤を地下茎まで浸透させ根までからなさいとダメです。

大きな容器のものを買って、小さな容器に移し替えて使用しています。節約です。Amazonはたまに大きな包装でも高い場合があるので注意が必要ですので値段はよくみましょう。100円ショップの容器でも良いですが、小包装の芝キープを一度買って使い切ったら詰め替えるのがお勧めです。

晴れた日が続くような時にしっかりと散布してやると除草剤をしっかり吸い込んでくれるので数日後から茶色に変色して枯れてきます。見栄えは悪いですが散布後は刈り取らないようにして下さい。

今年は除草剤などの散布を中心におこなっているので未だ芝刈りができていません。

芝生の穂が出たら刈り取っていく必要があるのですが、そろそろ補狩りも行っていきたいですね。